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第38回日本胆膵病態・生理研究会につきましては、6月19日(土)に現地開催の開催形態にて準備しておりましたが、依然としてCOVID-19感染症の流行が収束せず、参加の皆様および関係者の感染リスクが解消されない事より、常任世話人会の承認を得、Web開催(ZoomによるLive配信予定)の開催形式で開催させていただくことと致しました。
詳細は近日中に本ホームページに掲載いたしますが、とり急ぎ変更につきお知らせ申し上げます。
ご来場を予定いただいておりました皆様には、大変ご迷惑をおかけしますことお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
第38回日本胆膵病態・生理研究会
世話人 丹藤 雄介

一般演題募集期間

2021年2月1日㈪〜4月15日㈭

※募集期間延長となりました。詳しくは新着情報をご覧ください。

主 題

  • 高齢者における胆膵疾患・胆膵機能
  • 胆膵疾患と薬物療法
  • 胆膵領域の癌に対する集学的治療
  • 一般演題(胆膵の病態・生理に関する基礎・臨床研究)

会長挨拶

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 この度、「第38回日本胆膵病態・生理研究会」を令和3年6月19日㈯、弘前パークホテル(弘前市)において開催する運びとなりました。
 日本胆膵病態・生理研究会は、昭和59年に第1回研究会を開催以来、徐々に会員数、規模を拡大して今日に至っており、今回で38回目という長い歴史を有する研究会です。弘前では昭和62年に鈴木英登士先生、平成11年に佐々木睦男先生、平成22年に中村光男先生が開催されており、たいへん盛会であったことを記憶しております。今回、そのような伝統ある会の名誉ある当番世話人を拝命し、身の引き締まる思いでおります。この文章を書いている時点では、新型コロナウイルス感染症は収束の兆しがなく、第二波、第三波への拡大から予定通りの開催ができず、第37回研究会同様の誌上開催やWeb開催への変更も考えられます。状況に合わせて、本HPで会員の皆様に情報を配信させていただきますのでどうぞご確認ください。
 今回は主題をI. 高齢者における胆膵疾患・胆膵機能、II. 胆膵疾患と薬物療法、III. 胆膵領域の癌に対する集学的治療とさせていただきました。たくさんの演題登録をいただき、実り多くまた会員の皆様にご満足いただける発表の場となりますように、どうぞご支援・ご協力をお願い申し上げます。
第38回日本胆膵病態・生理研究会
当番世話人 丹藤 雄介

会場案内

venue

Web開催に変更
弘前パークホテル
〒036-8182 青森県弘前市土手町126
TEL 0172-31-0089

  • ●JR弘前駅より

    徒歩約12分
    弘前市内循環100円バス(10:00~18:00 10分間隔で運行)にて約10分
  • ●弘前バスターミナルより

    徒歩約10分
    弘前市内循環100円バス(10:00~18:00 10分間隔で運行)にて約10分
  • ●東北自動車道

    大鰐・弘前ICより約10km
    黒石ICより約12km
  • ●JR青森駅より

    JR奥羽本線にて弘前駅まで40~48分
    車にて50km、約1時間30分

お問合せ

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